よくある質問

Q&A(よくある質問)


技能実習生を受け入れる企業の要件は?

一定条件のもと81職種145作業が指定されています。
現在受け入れの多い職種は、①食品製造、②機械・金属、③建設です。
詳しくはお問い合わせください。


一企業当たり何人の受け入れができるのでしょうか?

企業規模(従業員数)に応じて受け入れ可能枠が設定されています。
従業員数が30人以下の場合、年間3人まで、100人以下で6人、300人以上で従業員数の5%までとなっています。


人材難で採用できないのですが、実習生を受け入れることができますか

日本人を採用できない企業でも実習生の受け入れに成功している企業は多いです。
業種にもよりますが、実習生を確保できないということはまずありません。


人件費は安くなるのでしょうか

国で定められた最低賃金水準を満たせば、実習生の受け入れは可能です。
受け入れに係る諸費用は別途かかりますが、日本人以上にコストがかかるということはありません。


受け入れまでに時間はどのくらいかかりますか?

求人の申し込みから配属までおおむね6~9ヶ月程度は必要です。
おおまかな流れは、募集→選考→採用→研修→入国→配属となります。


実務経験のある実習生を受け入れることはできますか?

職種により本国で実務経験のある実習生を採用することは可能です。
基本的には未経験の実習生を受け入れている企業がほとんどです。


実習生は日本語を話せるのですか?

ほとんどの実習生は、入国前の研修ではじめて日本語を学習します。
配属までに、日本語で挨拶や簡単な日常会話ができるまでに上達します。


実習生が仕事を始めてからどのようなサポートをしてもらえるのですか?

日常的な質問や困りごとについては、直接組合でサポートします。
また定期的に監査に訪問しますのでご安心ください。


実習生はどのくらいの期間、働けるのですか?

基本的に3年間が一つの単位となります。
一定の条件のもと、3年間就業後に2年間延長できる場合もあります。


実習生は若い人が多いのですか?

おおむね20~30代の実習生が多いです。
既婚者もいますが、家族を帯同して来日することはありません。